東北残像 / Tohoku Zanzo

原 芳市 / Yoshiichi Hara

¥3,000 + tax

Publisher/でる舎

   Published/2019
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/233*273*15
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日本を代表する写真家のひとりである原芳市(1948-2019)の作品集『東北残像 / Tohoku Zanzo』。2019年12月に惜しまれつつも逝去された原芳市。一時期のブランクを挟んで、これまでに数々の写真集を刊行しておりますが、ファーストブックは78年刊行の『風媒花』。そして、80年代はストリッパーをモチーフにした『ストリッパー図鑑』(1982)、そしてストリッパーと全国を旅して撮影したスナップやヌード、ランドスケープなどを織り交ぜた『曼陀羅図鑑』(1988)と、70~80年代に代表作を創り上げています。しかし、これらの前、アマチュア時代に創作されたのが本作「東北残像」です。1970年代の専門学校時代に、東北を10日間ほど旅して100本近いフィルムに収め、その成果は、銀座キャノンサロンでの初の個展へと身を結びました。期待していたほど周囲の反応は得られなかったようですが、「写真家になる」という覚悟を偽りのないものにさせたという原芳市のアーリーワークです。
<Related Artists> 原 芳市 / Yoshiichi Hara
<Condition> 本体:ほぼ新品
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