ボンテージファッション / Bondage Fashion

大類 信 & 赤坂 真理 / Makoto Orui & Mari Akasaka

¥1,000 + tax

Publisher/二見書房

   Published/1991
Format/ソフトカバー   Pages/188   Size/105*150*15
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日本のアートディレクターで、クリエイター、デザイナーなど幅広く活動した大類信と、小説家・赤坂真理が編集した作品集『ボンテージファッション / Bondage Fashion』。当時エロティシズム関連書籍のディレクションを多数手がけていた大類と、小説家として本格的に活動する前に、ボンデージファッション誌『Sale』の編集長を務めていた赤坂によるコラボレーションが面白いです。19世紀末のヴィクトリア朝時代に、好事家たちのSM的ヴィジュアル・ファッションが、ボンテージ・アートして広まったのは、1940年代のアメリカが発端であるそうです。そのボンテージの先駆者であり、雑誌『ビザール / Bizarre』や、コミック「スイート・グウェンドリン / Sweet Gwendoline」を爆発的にヒットさせたカメラマン、ジョン・ウィリーとアーヴィング・クロウに焦点を当てて、まとめられた一冊です。
<Related Artists> 荒木 経惟 / Nobuyoshi Araki
<Condition> ジャケット:帯欠、本体:経年並み
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