裸 Nude その審美的追究

中村 立行 / Rikkoh Nakamura

¥4,000 + tax

Publisher/評論新社

   Published/1970
Format/ソフトカバー   Pages/-   Size/115*175*15
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日本の写真家・中村立行(1912-1995)の作品集『裸 Nude その審美的追究』。兵庫県神戸市生まれ、進学のために上京して、東京美術学校(現:東京芸術大学)に。そして、卒業後は図画の美術教員となり、品川区の小学校で10年近く教師をしていました。その教師時代にパーレットを安価で購入したことを機に写真を始め、終戦後の47年には教師を辞めて、GHQエデュケーションセンターの写真担当となり、本格的に写真の道へ。そしてこの頃にヌード作品の創作も始めるようになって、各種カメラ誌でも数多く取り上げられるようになり、50年代には女優・浜村美智子のヌードで大きな反響を呼びました。元来、写実派の絵画を専攻していた中村にとって、ヌードは「エロス」を取り除き「造形美」を描写するものであり、当時は斬新であったそのスタイルで、裸婦の写真家として確固たる地位を築きました。こちらは、1970年に刊行された作品集で、コンタクト2万枚の中から選りすぐられたモノクロヌードが収録されています。
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<Condition> ジャケット:少スレ、本体:経年並み
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