時代の記憶1945-1995

長野 重一 / Shigeichi Nagano

¥2,000 + tax

Publisher/朝日新聞社

   Published/1995
Format/ソフトカバー   Pages/143   Size/213*278*13
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日本を代表する写真家のひとりである長野重一の作品集『時代の記憶1945-1995』。「東京」という都市を舞台に撮影を続け、その作品が今も尚、私たちの心に印象を与え続けているもの、当然ながら荒木経惟や森山大道、さらには高梨豊といった面々が浮かび上がってきます。しかし、彼らの活動は60年代以降になりますので「戦後」という期間に限定されます。一方で、1945年という終戦を境に、1920年〜30年代、50年〜80年代という戦後までの数十年、日本そして東京が、大変革を迎えたこの数十年を撮り続けてきた写真家といえば、桑原甲子雄が真っ先に浮かび上がりますが、長野重一の名も忘れてはなりません。この2名の作品の全貌を見ることは、「東京」という町の変化・成長を知ることとほぼイコールです。長野の手元に残っている最も古いネガは、1945年の終戦時に撮られた焼け跡の風景写真であるそうですが、本書では焼け跡から数十年で劇的な復興と成長を遂げた東京の姿が収録されています。
<Related Artists> 長野 重一 / Shigeichi Nagano
<Condition> ジャケット:少ヤケ、帯欠、本体:地・小口薄ヨゴレ
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