ポケット東京 / Pocket Tokyo

奈良原 一高 / Ikko Narahara

¥5,000 + tax

Publisher/クレオ

   Published/1997
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/238*293*15
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日本を代表する写真家・奈良原一高(1931-2020)の作品集『ポケット東京 / Pocket Tokyo』。2019年から20年にかけて世田谷美術館で行われた大規模展『奈良原一高のスペイン - 約束の旅 / Ikko Narahara Photographs: The Promised Journey to Spain』が記憶に新しい奈良原ですが、この展示の会期終了を一週間後にひかえた2020年1月20日に、惜しまれつつ逝去されました。戦後に活躍した多くの写真家が「日本」を舞台に活動していたのに対して、奈良原は60年代よりいち早く「海外」に飛び出し、「ヨーロッパ」「アメリカ」などで、写真を撮り続けてきました。そして、異邦の視点から見つめ直した「日本」「ジャパネスク」の作品も高く評価されています。本書は、1990年前後に3年近くの間、病と闘うために肉眼の生活に戻った奈良原が、復帰後に「東京」を写すことから写真家としての再スタートを切りましたが、その時に撮影されたカラーの作品で構成された一冊です。デザインは盟友・勝井三雄。
<Related Artists> 奈良原 一高 / Ikko Narahara
<Condition> ジャケット:少ヤケ・少ヨゴレ
本体:天・地・小口少ヤケ・少ヨゴレ
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