断片的資料・渡辺兼人の世界 Ⅳ 都市③「YAMATO・TOKYO・大和・F」 / Fragmentary Documents of Kanendo Watanabe Ⅳ

渡辺 兼人 / Kanendo Watanabe

¥1,200 + tax

Publisher/AG

   Published/2018
Format/ソフトカバー   Pages/-   Size/210*230*8
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日本を代表する写真家のひとりである渡辺兼人の作品集『断片的資料・渡辺兼人の世界 Ⅳ 都市③「YAMATO・TOKYO・大和・F」 / Fragmentary Documents of Kanendo Watanabe Ⅳ』。人形作家の四谷シモンを兄に持ち、1980年に発表された小説家・金井美恵子との共著『既視の街』(小説・写真集)で第7回木村伊兵衛写真賞を受賞している渡辺兼人。現在までに個展等で定期的に作品を発表し、全作品が京都現代美術館・何必館に永久収蔵されていますが、写真集の刊行は多くはなく、前述した『既視の街』と何必館で刊行された回顧集的な2冊のみになります。こちらは、綱島のAG+Galleryにて行われた、渡辺兼人の40年以上ものキャリアを総括するかのような全7回のエキシビジョン「断片的資料・渡辺兼人の世界 1973‒2018」を機に刊行された作品集で、こちらは4回目の「YAMATO・TOKYO・大和・F」シリーズを収録。80年代後半に「6×7フォーマット」に切り替えて撮影された渡辺のキャリアの分岐点となった作品の数々です。
<Related Artists> 渡辺 兼人 / Kanendo Watanabe
<Condition> 本体:カバー少ヨゴレ
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