光と其諧調 福原信三寫眞画集 / Light with its Harmony

福原 信三 / Shinzo Fukuhara

¥75,000 + tax

Publisher/寫眞藝術社

   Published/1923
Format/ハードカバー&スリップケース   Pages/-   Size/135*200*15
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大正から昭和、戦前期にかけて日本の写真界の中心的人物であった福原信三(1883-1948)の第二写真集『光と其諧調 / Light with its Harmony』。1921年6月から関東大震災によってやむなく終刊を迎える23年9月までというわずか2年強の間に、福原を始めとした4人のメンバーによって巡回展や写真雑誌を刊行していた写真同人グループ『寫眞藝術社』から上梓された本書。福原が唱え、同社が出版していた写真誌『寫眞藝術』内でも連載されていた『光と其諧調』の理論(テキスト)と具体的表現(写真)でまとめられています。以下、本書より抜粋「先づ光と諧調を書面の上で試みようとすれば、印画撮影の際在来の意味の線、形、乃至は構図とかいふものを全然頭の中から取り去って、光が非常にその調子と調和されて居る自然を発見したとき、印象を与えた其自然だけを写すことを試みるに過ぎないのである」。タイトルと同名の代表作や「水」「椿」などの連作など47図版と、解説及び写真論のテキストが収録されています。第12版。(The Japanese Photobook 1912–1990 収録)
<Related Artists> 福原 信三 / Shinzo Fukuhara
<Condition> ケース:少ヤケ・少イタミ、本体:カバー少ヨゴレ
見返しヤケ、天・地・小口ヤケ、ページ余白ハガシキズ及びシミ
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