東京日和

荒木 経惟 & 荒木 陽子 / Nobuyoshi Araki & Yoko Araki

¥500 + tax

Publisher/筑摩書房

   Published/1997
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/133*195*25
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日本の写真家・荒木経惟とその妻・荒木陽子による作品集『東京日和』。1989年月刊誌『思想の科学』の7月号で始まった二人の連載「東京日和」は、東京を散策しながら陽子がエッセイをしたため、荒木が写真を写したものですが、陽子の入院によって9月号で休載となり、1990年1月に陽子は亡くなりました。本書は、その3回の連載と陽子の絶筆となったエッセイ、陽子亡き後に書かれた荒木の手記、そして陽子や愛猫チロの写真や、陽子の面影を求めて一人で東京をめぐった写真などで構成されています。「私の写真人生は、ヨーコとの出会いから始まった」と始まるまえがきから、端々に荒木の陽子に対する想いがにじみ出て、また写真には陽子の不在が物悲しさを添えています。初版は1993年ですが、本書は1997年の7刷となり、同年に俳優でもある竹中直人によって映画化されました。荒木と陽子の最後の共作です。第7刷。
<Related Artists> 荒木 経惟 / Nobuyoshi Araki
<Condition> ジャケット:少スレ・少シミ
本体:天・地・小口少ヤケ・少シミ
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