異形の遊戯。

団 鬼六 / Oniroku Dan

¥3,800 + tax

Publisher/ワニマガジン

   Published/1996
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/190*265*15
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日本の小説家で(映画)プロデューサー・団鬼六の作品集『異形の遊戯。』。1931年滋賀県生まれで、関西学院大学法学部出身。SM関連など官能小説の第一人者で、60年代〜70年代にかけてSM雑誌やポルノ映画を牽引したプロデューサー。この時代に刊行されたこの類の雑誌や映画では至るところに「団鬼六」の名が登場するほど、この分野では絶対的な存在でありました。本書は、現在のSM業界の物足りなさに異を唱えるべく、SM雑誌や街のSMクラブに飽きた人々に、もう一度、昔のSMの魅力を思い出して欲しいという団の思いで、自身のノスタルディアとして現在の緊縛写真から団好みのエロスを選んで編集されたという一冊。写真やイラストも大変充実していますが、同時に「奇譚クラブ」との出会い、「SMキング」を刊行していた鬼プロ時代(ポルノ映画は赤字続きだったが、緊縛写真集を作って映画館で売り始めて大当たり、など)、日活ロマンポルノの思い出、女優・谷ナオミについて、などのテキストも興味深い作品集です。
<Related Artists> 団 鬼六 / Oniroku Dan
<Condition> ジャケット:少スレ・少イタミ
本体:見返し少シミ・少ハガシキズ
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