季刊写真映像 10 / The Photo Image 10

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¥4,000 + tax

Publisher/写真評論社

   Published/1971
Format/ソフトカバー   Pages/198   Size/220*250*10
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写真評論家でパブリッシャーでもあった吉村伸哉率いる写真評論社より刊行されていた写真誌『季刊写真映像』の第10号(最終号)。吉村は、1978年に44歳の若さで逝去された伝説の写真批評家でエディターでした。細江英公と高校の同級生であり、3年次には吉村が写真部の部長で細江が部員であったそうです。その後は早稲田大学へと進み、60年代頃よりカメラ誌などで評論を書かれています。60年代後半には自ら出版社を立ち上げ、森山大道の『写真よさようなら』を始めとした写真集の刊行、そして写真誌『季刊写真映像』等を発刊。細江・森山をはじめとした写真家からも一目置かれた存在であったそうです。また、80年代にはツァイト・フォトの石原悦郎が日本初の写真美術館を立ち上げましたが、吉村は70年代に「現代写真美術館」の設立趣意書まで作成していたとの話も。最終号にあたる本書は、写真集『麿赤児 幻野行』(1979)などで知られる写真家・朝倉俊博の特集号です。
<Related Artists> 朝倉 俊博 / Toshihiro Asakura
<Condition> 本体:カバー少スレ・少ヨゴレ
天・地・小口少ヤケ・少スレ、縁少イタミ
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