暗なきところで逢えれば / We shall meet in the place where there is no darkness

米田 知子 / Tomoko Yoneda

¥3,000 + tax

Publisher/平凡社

   Published/2013
Format/ハードカバー   Pages/179   Size/198*250*23
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日本を代表する女性写真家・米田知子の写真集『暗なきところで逢えれば / We shall meet in the place where there is no darkness』。1965年兵庫県生まれ、1989年イリノイ大学シカゴ校芸術学部写真学校を卒業後、ヨーロッパに渡り、ロンドンの名門ロイヤル・カレッジ・オブ・アートを卒業、以降ロンドン・ヘルシンキを拠点に活動を続けている米田知子。米田と言えば「歴史」「記憶」をベースにイメージを広げて創作を行い、客観性の高い作品の中に、様々な想像を喚起させる作風が特徴的。最近ではエルメスとのコラボレーション『彼女と / Avec Elle』でも話題となりました。本書は、2013年に東京都写真美術館で行われたエキシビジョンを機に刊行された作品集で、「歴史」や「記憶」をモチーフにした米田の代表作に加えて、本展のために制作された「サハリン島」や、最新の映像作品まで収録されており、米田が紡ぐ「見えるものと見えないもののあいだ」をめぐる旅。
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<Condition> ジャケット:少スレ、帯極少イタミ、本体:経年並み
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