4×4

Richard Prince

¥4,000 + tax

Publisher/Richard Prince

   Published/光琳社出版
Format/ソフトカバー   Pages/88   Size/200*300*10
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現在のコンテンポラリー・アートを代表するアーティストのひとりであるリチャード・プリンスの作品集『4☓4』。1949年生まれ。70年代からマスメディアや広告、アートやアメリカン・ポップカルチャーといった膨大なイメージを用いて作品を制作してきた写真家であり、画家でもあるリチャード・プリンス。近年では、他人のインスタグラムの投稿を利用した作品が高額で落札され、物議を醸すなど、アートシーンに刺激を与え続ける存在でもあります。今はなき光琳社から刊行された本書は、そのタイトルが示すように四輪駆動車で移動をしながら周囲の風景や身辺の様子を撮影した作品集です。巻末の川内タカの解説によると、その当時プリンスはニューヨークでの生活から田舎町へと居を移したあとで、写し出されている風景ものどかなものが多く、そのほかはスタジオと思しき場所やシルクスクリーンの版など作品に関する写真が並びます。巻末にはラリー・クラークとの対談も収録。雑多なスナップ集のようで、プリンスの創作のエッセンスが見え隠れする1冊です。
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<Condition> 本体:縁少イタミ
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