〈11時02分〉 Nagasaki

東松 照明 / Shomei Tomatsu

SOLD OUT

Publisher/写真同人社

   Published/1966
Format/ハードカバー&スリップケース   Pages/-   Size/200*240*25
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戦後日本を代表する写真家・東松照明の写真集。『日本(1967)』「I am a King(1972)』そして『太陽の鉛筆(1975)』と、60年代から70年代にかけて東松照明が残したドキュメントは、貴重な歴史的記録であるとともに、芸術写真としても先駆的価値を有しています。中平卓馬が、そして森山大道があこがれた戦後日本写真の隆盛を牽引した中心的人物・東松照明。本書は、東松単独としては初の写真集で、日本の写真史に燦然と輝く至宝。原爆投下後15年が経過した1961年に始めて長崎に降り立った東松は、復興の兆しを見せ始めていた街の様子に比して、未だ明日の生命と健康不安におびえながら生きる人々が大勢いる現実を目の当たりにし、この事実を「忘却」させてはならないと、意を決して街と人々と向き合い続けて撮影した貴重な「長崎」の記録集。(後に写真同人社は倒産。シリーズで作品集を刊行予定であった東松は、急遽自ら出版社「写研」を設立して、長崎・沖縄・日本をまとめた写真集を上梓しました)。
<Related Artists> 東松 照明 / Shomei Tomatsu
<Condition> ケース:スレ・ヤケ、裏面前所有者記名
ビニールカバー:欠、本体:カバー少ヤケ・少シミ・縁イタミ
見返し及びタイトルページ記名及び印(Condition:Acceptable)
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