芸術新潮 1991年5月号 -特集・荒木経惟「私写真」とは何か-

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¥1,000 + tax

Publisher/新潮社

   Published/1991
Format/ソフトカバー   Pages/160   Size/210*283*8
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写真家・荒木経惟を特集した美術雑誌『芸術新潮 1991年5月号 -特集・荒木経惟「私写真」とは何か-』。荒木が電通の広告カメラマンとして勤務していた1965年、25歳の時にスクラップブックに直接プリントを貼り込んで制作された私家版写真集『ジャンヌ』が、同時期に新潮社から発売されたこともあり、それに合わせて組まれた特集かもしれません。“「私写真」とは何か”という、荒木を語る上では避けられないテーマのもと、撮り下ろした「3月の私写真」をはじめ、『センチメンタルな旅』『さっちん』『冬の旅』など、過去に発表された写真集からの図版を豊富に掲載。また、評論家・草森紳一による「空っぽな瞳 荒木経惟の『写真家決心』」、作家・富岡多恵子が荒木と陽子の関係について綴った「カップルの光と影」、白夜書房で荒木と数々の仕事を残してきた編集者の末井昭が、荒木とタッグを組んだ雑誌『写真時代』について書いた「過剰の大盛り『写真時代』時代」、そして写真評論家・飯沢耕太郎によるインタビュー「天才には進歩がない!」といったテキストを収録。
<Related Artists> 荒木 経惟 / Nobuyoshi Araki
<Condition> 本体:カバー少スレ・少ヨゴレ、縁少イタミ
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