アラキンZ

荒木 経惟 / Nobuyoshi Araki

SOLD OUT

Publisher/ミリオン出版

   Published/1981
Format/ソフトカバー   Pages/-   Size/213*258*18
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戦後日本の写真界を代表する写真家・荒木経惟の作品集『アラキンZ』。太陽賞を受賞した「さっちん」から始まった60年代、最愛の妻・陽子との出会いから生まれ、「荒木・私写真」の幕開けとも言える「センチメンタルな旅」に代表される70年代、名編集者・末井昭とのコンビによる過激な描写や「エロス」の絶頂、さらには映像表現にも秀でた才能を発揮した80年代、そして陽子の死を受けて、静物や風景を通してよりセンチメンタルな気持ちを描写するようになった90年代と、自身の気持ちや時代の気分に合わせて様々なスタイルを探求し続けきた荒木経惟。近年も右目の視力に苦しみながらも創作活動を続け、エキシビション・写真集の刊行は未だ途切れることがありません。本書は、当時発売されていた栄養ドリンク「アルギンZ」をもじった緊縛写真集。雑誌『S&Mスナイパー』で1979年から連載していた「緊縛写」をまとめたもので、荒木が初めて緊縛を撮った「夏子の夏」など、荒木の緊縛写真の原点ともいえる写真集です。
<Related Artists> 荒木 経惟 / Nobuyoshi Araki
<Condition> ジャケット:少ヤケ、帯欠、本体:天・地・小口少ヤケ
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