花曲 / Kakyoku

荒木 経惟 / Nobuyoshi Araki

¥14,000 + tax

Publisher/新潮社

   Published/1997
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/230*300*30
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日本を代表する写真家、アラーキーこと荒木経惟の写真集『花曲 / Kakyoku』。本書は、荒木が長年撮り続けてきた「花」をテーマにした作品集。荒木が花を撮り始めたのは70年代のはじめで、実家のあった三ノ輪の浄閑寺のお墓に備えられた枯れかけの花々だったそうですが、1990年の妻・陽子の病死を機に、花の撮影に没頭し、「色景」をはじめ、ペイントを施した「色淫」「色情花」などのシリーズを発表。京都現代美術館や東京都写真美術館でも花をモチーフにした展覧会を行なっています。こちらは250ページ近い大著。以下、帯より抜粋「誘惑する芳香、妖艶な香気。咲き誇る栄華の瞬間から終焉まで、エロスを放散する優美で獰猛な花、花、花・・・。精霊が輪舞し、生命の限り続く美の祝祭。光と闇のなかで息づく、その微かな音さえもとらえた、かつてないほど華麗で、饒舌な花花の艶姿」。
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<Condition> ジャケット:少スレ・縁少カケ
帯少シミ、本体:経年並み
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