ワシントン広場の顔 / Face of Washington Square

渡辺 澄晴 / Sumiharu Watanabe

¥35,000 + tax

Publisher/悠々洞

   Published/1965
Format/ソフトカバー&スリップケース   Pages/-   Size/268*188*20
Google Translate
日本の写真家・渡辺澄晴の写真集『ワシントン広場の顔 / Face of Washington Square』。本書は、当時ニコンの特派員としてニューヨークに赴任していた渡辺澄晴が、グリニッジ・ヴィレッジのワシントン・スクエアに集まる人々を捉えた作品で構成された一冊。貧富を問わず世界約70カ国(当時)の人々が集まる「人種のるつぼ」ニューヨーク。当時ベトナム戦争と公民権運動の最中にあった激動のニューヨークにおいて、人種問題と貧富の差を超越して生まれた「平和の世界」グリニッジ・ヴィレッジ。自由な時間、自由な思想、そして自由な生活にひたる未来のアーティストである若者達が醸し出すエネルギッシュなカルチャーに魅了された渡辺は、毎週日曜日に訪れてはスナップショットを繰り返し、至ってはワシントン広場の名物男として、「ワタナーベサァーン」とビート族から声がかかるまでになったそうです。「自由」と「若さ」に満ち溢れた芸術家の街を活写した名作。
<Related Artists> 渡辺 澄晴 / Sumiharu Watanabe
<Condition> スリップケース:シミ、ヤケ、ヨゴレ
本体:天・地・小口少ヤケ・少シミ、縁少イタミ
order
order

TOP