At the Edge of the World

Alain Laboile

¥20,000 + tax
Publisher/Kehrer   Published/2015
Format/ハードカバー   Pages/111   Size/245*305*15
フランスの写真家アラン・ラボワールの作品集『At the Edge of the World』。1968年ボルドーに生まれ、現在も当地を拠点に活動を続けているラボワール。元々は彫刻家であり、自身の彫刻作品を創作するためにセルフ・ポートレートを撮影したのがカメラを始めたきっかけだそうです。以来、興味は昆虫などへ拡がっていき、そしてラボワールの視線は、妻のAnne、そしてEliott、Olyana,、Luna、Merlin、Dune、Nilという6人の子供たちに向けられていきます。現在も、自身の子どもたちともう一人の家族である猫などを主題に作品を創作しているラボワールですが、こちらはドイツの出版社より刊行されたラボワールの名を世界に知らしめるに至った出世作。Jock Sturgesのような透き通る静謐なポートレートのスタイルと類似している点も見られますが、血縁の家族をモチーフにしているラボワールの作品は、自宅とその周辺を舞台に撮影されていることもあって、より愛情と生活感そして親近感をも感じさせる点が魅力的です。
<Related Artists> David HamiltonRon Oliver
<Condition> 本体:縁少イタミ、その他経年並み
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