サラーム・アレイコム / Salaam Alaikum

東松 照明 / Shomei Tomatsu

¥20,000 + tax
Publisher/写研   Published/1968
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/195*225*20
日本が世界に誇る写真家・東松照明の写真集『サラーム・アレイコム / Salaam Alaikum』。戦後日本の写真史に東松が残した足跡は極めて大きいと言えます。1950年代からの60年近い年月を数えるキャリアがすべてを物語っていますが、写真史家・金子隆一の企画によるエキシビジョン「日本写真の1968」カタログ図版は、東松で始まり東松で終わります。「長崎」「沖縄」を長年追い続けたジャーナリストであり、森山大道や中平卓馬らによる「Provoke」の生みの親とも言われる存在であったほど、優れたアーティストでもありました。報道と芸術、ジャーナリズムと(私的)ドキュメンタリーを、数十年に渡って両立し続けた写真家こそ東松照明。本書は、雑誌『太陽』の取材でアフガニスタンに渡った東松が、現地で収めた図版で構成された異色作。『泥の王国』と題したエキシビジョン及び写真集(朝日ソノラマ,1978年)も発表されていますが、こちらは68年に東松自ら設立した出版社・写研より刊行された一冊。
<Related Artists> 東松 照明 / Shomei Tomatsu
<Condition> ビニールカバー:少スレ・少ヨゴレ
本体:カバー少ヨゴレ、天・小口ヤケ・シミ、地少ヨゴレ
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