写真時代 International 1 -コアムックシリーズ No.7-

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¥1,000 + tax
Publisher/コアマガジン   Published/1996
Format/ソフトカバー   Pages/113   Size/210*280*10
本書は、編集人・末井昭の陣頭のもと、荒木経惟との名タッグを始め、森山大道・北島敬三・倉田精二ら戦後日本を代表する写真家が長らく連載を続けた他、長谷川明、赤瀬川原平、上野昴志、島本慶らのライターも参加した伝説の写真誌『写真時代』。国内に、写真専門のアートギャラリーも生まれ始めた時代に、写真を芸術の枠にとどめず、グラビア・ヌードや(性)風俗の情報も織り交ぜながら、エロスとアートが交錯する「大衆誌」のポジショニングを維持。多くの人々に「芸術写真」を手の届く日常で触れさせると共に、「荒木経惟」という写真家の個性と一般大衆への認知を確立した意味でも、大変意義深い雑誌でした。その過激な内容ゆえに、1988年に廃刊となってしまいましたが、こちらはそれから8年後に(一時的に)復刊された一冊。荒木経惟「色女」、瀬戸正人「バンコク」、大橋仁「きこえない音の日」、田中欣一「スモウ・シスターズ&尻」、谷口雅彦「ある写真少年の青春物語」、戸崎美和「しあわせなからだ」等収録。
<Related Artists> 荒木 経惟 / Nobuyoshi Araki
<Condition> 本体:カバー少スレ・少ヤケ、縁少イタミ
その他経年並み
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