戦後の若者たち PartⅡ -日本の戦後を考える-

福島 菊次郎 / Kikujiro Fukushima

¥15,000 + tax

Publisher/三一書房

   Published/1981
Format/ソフトカバー   Pages/224   Size/260*183*13
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日本の写真家福島菊次郎の写真集『戦後の若者たち PartⅡ -日本の戦後を考える-』。アマチュアカメラマン時代に、広島に投下された原爆によって被災した人々の実情・困窮した生活を10年かけて追い続けた『ピカドン ある原爆被災者の記録』(1961)、東大闘争をテーマに違法なはずのガス弾による弾圧を続けた国家と学生との戦いを描写した『ガス弾の谷間からの報告』(1969)が初期代表作として知られる福島菊次郎。原爆問題、政治・軍事、学生運動、闘争、福祉等を主軸に常に現場の最前線で撮影を続けた社会派フォトグラファーです。本書は80年代に三一書房より刊行された「戦後の若者たち」シリーズの第2号。前作の安保・学生運動・三里塚闘争とはうって変わり、フーテンやウーマンリブ等をベースに、平和時代が及ぼした様々なカルチャーと先端をいく若者たちの姿を活写。「アングラ」「ドラッグ」「セクシャリティー」「歩行者天国」「竹の子族」「女性解放」など、当時の風俗を通じて若者たちの未来を綴ったドキュメンタリー。
<Related Artists> 福島 菊次郎 / Kikujiro Fukushima北井 一夫 / Kazuo Kitai
<Condition> ジャケット・本体:経年並み
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