Slang Vol.1 From Tokyo

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SOLD OUT

Publisher/リトル・モア

   Published/1998
Format/ソフトカバー   Pages/-   Size/163*220*10
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本書は、伝説のエディターでプロデューサーであった林文浩の企画・編集によってリトル・モアから刊行された写真集『Slang Vol.1 From Tokyo』。大腸ガンを患って、わずか46歳という若さで逝去された林文浩。ファッション・アート・サブカル関連のネットワークを駆使して、錚々たるアーティストや写真家が参加した雑誌『Dune』のファウンダーであります。また、90年代のファッション・サブカルチャーの仕掛け人とも言える人物で、ガーリー・カルチャーの先頭を行っていたソフィア・コッポラとも深く繋がっていました。そんな林が90年代のガーリー・カルチャーに終止符を打つべく刊行したのが本書。かわいくて、きれいだけでなく、もっと泥臭くてカオスに満ちたのが「東京」。そんな一面も発しようと、当時はまだ名の知られていなかった吉永マサユキ、松下弘子、大沼茂一、鈴木陽司といった写真家の協力を得て、アンダーグラウンドな東京を写し出した「もうひとつの90年代・東京」。
<Related Artists> DUNE吉永 マサユキ / Masayuki Yoshinaga
<Condition> 本体:カバー少スレ・少イタミ、ページ縁少イタミ
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