遊戯 / Homo Ludens(New Edition)

深瀬 昌久 / Masahisa Fukase

¥6,050(¥5,500 + tax)

Publisher/赤々舍

   Published/2025
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/230*285*15
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日本の写真家・深瀬昌久(1934–2012)の作品集『遊戯 / Homo Ludens(New Edition)』。北海道に生まれ、日本大学芸術学部で写真を学んだ深瀬は、身近な人々や自身の生活を被写体にしながら、写真と人生の関係を執拗に探求した作家として知られています。1971年に中央公論社「映像の現代」シリーズの一冊として刊行された本書は、深瀬にとって初の写真集であり、その後の代表作『洋子』や『鴉』へとつながる作家の出発点ともいえる作品です。屠場の光景、妻・洋子との生活、新宿の都市風景、家族の姿など、十数年にわたり撮影された写真が複数の章によって構成され、愛や死、都市の欲望といった人間の感情が交錯する世界が浮かび上がります。私的な経験を大胆に写真へ引き寄せた本書は、1970年代日本写真における自己表現の潮流を象徴する一冊として位置づけられています。本書はその名作を現代に伝える赤々舎による復刻版です。
<Related Artists> 深瀬 昌久 / Masahisa Fukase
<Condition> 本体:美品
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