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本書は、雑誌『アサヒグラフ』の1965年3月10日増刊号で、フォトジャーナリストである秋元啓一撮影による一冊『アサヒグラフ 1965年3月10日号 戦火のベトナム』。作家・開高健の初期代表作『ベトナム戦記』。1965年2月に朝日新聞の特派員として派遣され、ベトナム軍に従軍。200名近くいた中で、20名も帰還できなかったという中で、命からがら帰還。その渾身のルポルタージュは、現代でも色褪せない名著と評されています。その開高とともに従軍していたのが朝日新聞のカメラマンであった秋元啓一。彼の代表作であり、涙なくしては見れない、ベトナムの高校生の銃殺の一連も細かに掲載されています。グラフ誌ですが、とても中身の濃い一冊です。