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エロスと芸術と写真が交錯するカオス的写真雑誌『写真時代』の1981年9月号創刊号から第9号までの9巻セット。エロスという入口でマスの読者層を掴み(表紙はいつもアイドルで本号は若かりし三原順子)、マニアックなエロスや本物のアート写真でニッチな読者層も取り込み、1980年代を席巻した写真雑誌です。メインキャラクターの荒木経惟、そして病み上がりから見事復活を遂げた森山大道は毎号連載で作品を発表、そしてその森山から教えを請うた倉田精二や北島敬三も登場します(ちなみに倉田のファーストブックで、写真史に名を刻む名著『Flash Up』は、写真時代編集長の末井昭によるブックデザインで、写真時代と同じく白夜書房からの刊行)。創刊当初は隔月の刊行となっており、貴重な創刊号や第3号などを含む、創刊から9号までのセット(9冊)での販売です。