Miguel Rio Branco

Miguel Rio Branco

SOLD OUT

Publisher/Aperture

   Published/1998
Format/ハードカバー   Pages/149   Size/250*300*20
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ブラジルを代表する写真家のひとりであるミゲル・リオ-ブランコの写真集。日本では、2008年にブラジル移民100周年を記念して行われた写真家森山大道との写真展「共鳴する静かな眼差し」でも話題になったブランコ。少年時代は父の仕事の関係で海外を転々として過ごした中で、何もかもが保護され整った国スイスから、未開拓でドラマティックな国ブラジルに移り住んだことで、ブランコのスタイルは確立されます。時に乱れ、狂い、悲惨と醜悪の中に見る、人間の本能や生命力。そのような矛盾やカオスの中に人間の本質と美を見出だしたブランコの作品は、対象を見る独自の視点と南米特有の鮮やかなカラーで表現され、衝撃的で官能的、欧米の写真家にはない雰囲気を持っています。本書は、30年近いキャリアの中からピックアップされた「ボクサー」や「キューバ」などの代表作が多数収録された一冊です。ハードカバー。
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<Condition> ジャケット:少イタミ、本体:天・地・小口少ヤケ
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