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リトアニア出身のフォトグラファー、ジョーイ・ジュディタ・アブレイトによる作品集『Book of Sorrow』。1974年リトアニア・ヴィリニュス生まれ、10代では仲間とともにリトアニアの独立運動に参加し、ソビエト連邦の崩壊後はにロシアに移住。その後、ヨーロッパの主要な写真エージェンシーで働き、98年にはアメリカ、2000年にはスウェーデンに移住し、現在は同国の経済新聞『Dagens Industri』の写真家として勤めています。こちらはアブレイトのファーストブックで、リトアニアの歴史的背景や社会情勢を反映し、個人と社会の物語を視覚的に紡いだストーリー性に富んだパーソナルでソーシャルな一冊。カラーとモノクロが織り交ぜられた素晴らしい図版の数々に魅せられます。