華南体感(Signed)

星野 博美 / Hiromi Hoshino

SOLD OUT

Publisher/情報センター出版局

   Published/1996
Format/ハードカバー&スリップケース   Pages/-   Size/188*263*20
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日本の女性写真家でノンフィクション作家としても活躍する星野博美(1966-)の作品集『華南体感(Signed)』。祖父が残した手記を通して、町工場の家族史と第二次世界大戦の戦火を描いたノンフィクション『世界は五反田から始まった』で話題を呼んだ星野ですが、過去には日本を代表するフォトグラファーである橋口譲二に師事し、10年来精神面・物理面でお世話になったと本書あとがきでも記しています。橋口と言えば、ノンフィクション、ドキュメンタリーの第一人者で、若者、家族、カップルなど、真正面から「人」と対峙して、素晴らしい作品を数多く残しています。本書は、星野が96年に残したファースト写真集で、ベトナム国境から上海まで、4000キロ近い旅路を、バスと船を乗り継ぎながら旅して残した記録集。「こんな中国、見たことない、聞いたことない」(本書より)。そんなイメージと言葉が連なる名著。橋口の系譜を継ぐ、ポートレートの素晴らしさにも惹かれる一冊です。写真家サイン入り
<Related Artists> 橋口 譲二 / George Hashiguchi
<Condition> ケース:少ヨゴレ・少イタミ、本体:経年並み
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