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日本の写真家・星玄人の写真集『新宿 / Shinjuku 1999-2008(Signed)』。20歳を過ぎてから生まれ育った横浜を離れ、地方で夜の仕事を経験。一時は仕事も順調で華やかな暮らしも経験したそうですが、借金を残して商売は閉鎖。そんな波乱万丈な人生を歩んできた中で、20代半ばを過ぎて本格的に写真に取り組み始め、現代写真研究所で学び、2000年以降よりフリーランスとして活動。2007年には新宿・歌舞伎町など夜の街を舞台にしたモノクロスナップ『街の火 / Luminance of Streets』を発表。倉田精二らの系譜を継ぐ、スナイパー的な眼差しによる強烈なスナップ、また愛に満ちた作品の数々は人気があります。こちらは、上述した街の火、その後アメリカの出版社から刊行された『口笛』に続くサードブック。90年代後半から2000年代に新宿で撮影されたスナップで構成された一冊です。写真家サイン入り。