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現代日本を代表する写真家のひとりである小松浩子の作品集『Exhibition History Vol.1(Signed)』。2018年に第43回木村伊兵衛写真賞を受賞し、横田大輔らとともに新時代を切り拓く写真家として国内外から高い注目を集め続けている小松浩子。金村修ワークショップを経て、遅咲きで写真をはじめた小松は「写真」や「写真集」という枠を超えて、「写真を用いた展示」「写真を用いた行為」そのものが「作品」となっており、モチーフは廃材や荒廃した場所であり、そこで見た「何か」、出会えた「何か」、感じた「何か」こそが、小松の作品を見る醍醐味のひとつです。こちらは、2009年に行われた「チタンの心」から「速度計」「資本の有機的構成」「拡張スロット」「自殺体質」「ブロイラースペース時代の彼女の名前」そして2012年の「平行定規」までのエキシビジョンを紹介した一冊。梅津元によるテキスト。300部限定。写真家サイン入り。