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サブカルチャー雑誌『Studio Voice』の1995年8月号(通巻・236号)で、特集は「写真のX世代」。X世代とは第二次大戦後のベビーブーマー世代に続く世代で、日本では60年代から80年代初頭までに生まれた人を指します。今回の特集は、主に本書が発売された90年代半ば頃に活躍していたフォトグラファーを指し、ガーリーブームを牽引した長島有里枝やヒロミックス、ホンマタカシや高橋恭司、藤代冥砂や田島一成らを主に取り上げ、DUNEの編集者として名高い林文浩や、エレン・フライスとの交流でも知られる林央子、さらにはボスウィックの写真集の編集も担った菅付雅信や金子義則らがテキストを綴っています。イメージも充実した一冊です。