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戦後の日本を代表する写真家・荒木経惟の作品集『色情花((Signed & Print A, AP Edition)』。おそらくは、これまでに存在した全世界の写真家の中でも、発表してきた作品数そして刊行された作品集の数は、荒木経惟が圧倒的ナンバーワンではないでしょうか。500冊はゆうに超える写真集。最近では60年代のアーリーワークをまとめた『月光写真』のように、過去の作品の再編集や未発表を収録したものにとどまらず、ダイアリーのように毎日撮影を続けるものを最新作としてまとめた『写狂老人』シリーズ、さらにはSLYのようなファッションブランドとのコラボレーションなども定期的に行い、その創作活動は衰えるところがありません。本書は、花に荒木自らアクリル絵の具「リキテックス」を塗って、いつも以上にきらびやかにそして蒸発した花の姿をカメラに収めた図版で構成されています。1000部限定。写真家サイン入りインクジェット・プリント付き(「プリント A」タイプ, 但しサンプル・AP版・エディションナンバーなし)。