写真狂殺人事件

荒木 経惟 / Nobuyoshi Araki

SOLD OUT

Publisher/作品社

   Published/1984
Format/ソフトカバー   Pages/246   Size/110*175*18
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日本を代表するフォトグラファー、荒木経惟の作品集『写真狂殺人事件』。2024年6月号の雑誌『Switch Last Waltz 写真の夜明け、写真の果て』で、荒木の近作が発表されました。病室のベッドから撮られたというポラによる風景です。2000年以降、右目の失明、脳梗塞の一歩手前、そして直近では背中の手術を行い、現在はリハビリ中ながら、病室より撮影を始めているという荒木。その荒木を励まし、撮影を促すSwitchの編集長・新井敏記。これまでにSwitchは、数々の荒木特集を手掛け、時代時代に進化する荒木の魅力を「コトバ」で記し続けてきました。荒木自体も「コトバ」上手で、荒木語なるエロ単語やユニークなテキスト表現は素晴らしいところですが、そんな荒木が60年代に発表した「私小説」がこちら。タモリやビートタケシも著者として名を連ねた作品社の「面白推理文庫」からの一冊。(小説ですので、テキストメイン、図版少なめです)
<Related Artists> 荒木 経惟 / Nobuyoshi Araki
<Condition> ジャケット:少ヤケ・少ヨゴレ・少イタミ
帯少イタミ、本体:天・地・小口少ヤケ・少ヨゴレ
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