チェルノブイリ ルポルタージュ

-

SOLD OUT

Publisher/IPC

   Published/1989
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/170*240*20
Google Translate
本書は、深瀬昌久の『Family』『父の記憶』、石内都の『1・9・4・7』、土田ヒロミの『宴 / Party』など、80年代後半から90年代にかけて数々の名著を残したアイピーシー(IPC)より刊行された作品集『チェルノブイリ ルポルタージュ』。1986年の悲劇的な原発事故の2年後に、ロシアのプラネータ社から発行された作品集の日本語版です。とはいえ、日本語翻訳のみIPCが行い、編集・発行はすべてプラネータ社が行った言わば逆輸入版であり、自国で販売されたものであるが故の、かなり踏み込んだ内容となっており、写真図版も大変充実した一冊となっています。但し、国政等もふまえてなのか、比較的事故発生後の、迅速で有益な対処、さらには未来の原発に対して前向きな姿勢をふまえた内容となっており、おそらく原発反対者からには強い批判があったとものと推測されます。
<Condition> ジャケット:少ヨゴレ・少イタミ
帯少ヤケ・少イタミ及び補修あり、本体:天・地・小口少ヤケ
order

TOP