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ドイツの写真家であるマンフレッド・ポールの作品集『En Passant』。1942年シュラプラウ生まれ、高校卒業後はトラックワーカーなどをこなしながら、写真ラボの技術者として学び、その後は演出助手や劇場カメラマンを経てフォトジャーナリストとして活動、同時にライプツィヒのスクールでも写真を学び直しています。1974年から94年までの20年間はFWGベルリンで、95年以降はFHTWベルリンの写真学科で教鞭をとり、後進の指導にも尽力されています。講師と並行して80年代以降は、エキシビジョンも数多く行なってきており、造形美に満ちた静物や風景、さらにはコンセプチュアルな作品に定評のあるフォトグラファーです。こちらは80年代に撮影された「女性の脚部」にフォーカスして撮影されたユニークな作品集。エロティシズム的、造形的、さらにはファッション的な視点からも楽しめる一冊です。