X‐COLOR Graffiti in Japan

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SOLD OUT

Publisher/Foil

   Published/2005
Format/ソフトカバー   Pages/-   Size/150*210*15
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本書は、2005年に水戸美術館で行われたエキシビジョン「X‐COLOR Graffiti in Japan」に際して刊行された作品集。以下、主催者の序文より「1970年代にニューヨークで生まれたヒップホップは、DJ、ラップ、ブレイクダンス、そしてグラフィティによって構成され、新たな若者文化を形成しました。当時のグラフィティはNYの地下鉄や建物の壁面にカラースプレーで絵や文字を書く行為であり、拡大する貧富の差や差別、権力に対抗する手段としても用いられた一方で、バスキアやキース・へリングなどの著名なアーティストを生み出しました。その後、瞬く間に世界中の都市に拡がったグラフィティ文化は、それぞれの都市で独自の展開を見せ現在に至ります。『X-COLOR グラフィティ in Japan』は、日本のグラフィティカルチャーを紹介する国内初の大規模な展覧会となります。本展では現在活躍をしている国内各地のグラフィティ・アーティスト38人の作品を紹介するとともに、グラフィティの誕生から現在までを写真や映像で紹介し、ヒップホップやスケートボードなどのストリートカルチャーとの関連もご覧いただきます」。帯欠。
<Related Artists> Jamel Shabazz
<Condition> ジャケット:少スレ、帯欠、本体:ページ一部角少イタミ
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