Google Translate
日本の写真家で緊縛師・ロープアーティストであるはじめきのこ(一鬼のこ)の作品集『縄痕 / Nawa-Ato』。「縛りをエロスと捉えるだけでなく、ポップな解釈やアートへの昇華を得意とし、特に自然(木や岩など)や空間までも縛るユニークな作品性は評価されている。近年はパフォーマンス以外に、写真や映像によるアートワークも精力的に発表。縛りと撮影、演出のすべてを手がける。また、国内のみならず、パリ、ロンドン、ミュンヘンなど20以上の主要都市で公演やワークショップを行なっており、海外での認知度も高い。日本を代表する縄のスペシャリスト」(奥付・作者紹介文章より)。本書は、2018年に刊行された写真集で、50名弱の女性のモデルに撮りおろした作品で構成されています。