遊戯 / Homo Ludence

深瀬 昌久 / Masahisa Fukase

¥198,000(¥180,000 + tax)

Publisher/中央公論社

   Published/1971
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/265*220*15
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日本の写真家・深瀬昌久の写真集『遊戯 / Homo Ludence』。「妻」「父」「家族」「猫」「鴉」といった身近な題材を通して、「人間」「写真家」としての自身を生涯見つめ続けた深瀬昌久。日本大学芸術学部を卒業後、コマーシャルの仕事から出発し、第一宣伝社や河出書房に務めた後フリーに。以後「自分が」「写真を撮る」という意味を確かめるように、自分自身や身内、身の回りにレンズを向け始め、以後代表作となる『洋子 / Yohko』『サスケ』『鴉 / Ravens』『父の記憶 / Memories of Father』を発表するに至ります。本書は、輝くべき1st写真集で中央公論社より刊行された『映像の現代シリーズ(全10巻)』の第4号。芝浦の屠殺場を描写した「屠」、妻・洋子との「寿」、性描写の「戯」、愛した女性の記憶「冥」、洋子と洋子の母の「母」、家族と謡曲・仕舞い「譜」の6部構成。ビニールカバー及び帯欠。
<Related Artists> 深瀬 昌久 / Masahisa Fukase
<Condition> ビニールカバー&帯:欠
ジャケット:背ヤケ・少ヨゴレ・少イタミ
本体:カバー少ヤケ・少ヨゴレ、見返し少イタミ
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