やっちゃう白書

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¥16,500(¥15,000 + tax)

Publisher/やっちゃう書房

   Published/1982
Format/ソフトカバー   Pages/89   Size/183*258*10
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こちらは、1981年の初頭に九州・八代を皮切りに、北海道・北見、鹿児島、三重県・津、福島県・いわき、北海道・小樽、福岡、北海道・室蘭と全国を巡回したエキシビジョン「東松照明の世界・展 : いま!! : What now!! Japan through the eyes of Shomei Tomatsu」の、北海道・北見での展示を担った「やっちゃう会」のメンバーが刊行した作品集。全日本学生写真連盟の出身者を中心とした写真集団「491」のメンバーから、北見工大写真部へと話しがいき、東松の写真展を同地で開催すべく、やっちゃう会が発足しました。同時に映画「水俣の図・物語」も自主上映しています。本書では、その活動の一連が、図版・テキストを通じてまとめられており、展示の様子や東松との打ち上げの様子などが写された写真から、東松によるコメント、各メンバーによる感想文、さらにはやっちゃう会年表、展示・映画を見た人の感想、そして収支報告書まで掲載されています。別冊で手書きによる会場図面も付属しています。
<Related Artists> 東松 照明 / Shomei Tomatsu
<Condition> 本体:カバー少シミ・少ヨゴレ
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