Memoires. 1984 - 1987(With OBI)

古屋 誠一 / Seiichi Furuya

¥7,700(¥7,000 + tax)

Publisher/Izu Photo Museum

   Published/2010
Format/ソフトカバー   Pages/351   Size/200*248*30
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戦後日本を代表する写真家のひとりである古屋誠一の作品集『Memoires. 1984 - 1987(With OBI)』。1985年に自ら命を絶った妻・クリスティーネとの記憶を通じて、自身の心と向き合い、その心情を写真を通して表現し続けてきた古屋誠一。そこには、当然ながら妻への深い愛情、死別という悲しみ、別れたものや不可視なものとの関係性の持ち方、さらには心情の表現方法など、「家族」「写真」というものについて、多くのことを考えさせます。本書は、そのクリスティーネをモチーフに、年代別に作品集にまとめられた「Memoires / メモワール」シリーズからの一冊で、1985年の10月7日に自ら身を投げてこの世を去った妻の没前・没後の年度にフォーカスされた特に意味深い年代に撮影された図版が連なります。IZU PHOTOと、古屋が創刊・編集に携わったCamera Austliaとの共同出版。帯付。
<Related Artists> 須田 一政 / Issei Suda
<Condition> 本体:カバー少スレ、帯少イタミ
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