The Nasty Terrible T-Kid 170(Hardcover)

Julius Cavero

SOLD OUT

Publisher/From Here to Fame

   Published/2005
Format/ハードカバー   Pages/208   Size/235*305*20
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アメリカのグラフィティ・アーティストであるジュリアス・カヴェロの作品集『The Nasty Terrible T-Kid 170』。通称「T-Kid」で、ニューヨークにおけるヒップホップ・シーンのゴールデン・エイジとも言われる80年代より活躍するアーティストです。1961年にペルー移民の父とプエルトリコ生まれの母のもとに、ニュージャージーで生まれたゲットーであり、両親が離婚した後はケンカに明け暮れ、勝ち戦ではその地に「King 13」と書き記していたというワル。すぐにブロンコスやハーレムのギャングに勧誘されましたが、10代の時にギャングの銃に撃たれて重傷を負いました。奇跡的に一命を取り留めたものの、何週間もの入院を強いられて、やることもなく持て余していた時期にはじめたのが絵描きだそうで、退院後はギャングを離れ、グラフィティに専念していきます。「Wild Style」のパイオニアであるTracy 168に師事して本格的に鍛錬し、ギャング時代に身につけた「トレイン・グラフィティ」技術もあい合わせ、黒人カルチャーのヒップホップの隆盛とともに、T-Kidの名も知れ渡っていきました。そんなアーティストのキャリアをまとめた一冊です。
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<Condition> ジャケット・本体:経年並み
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