ヒロシマ / Hiroshima(First Edition)

土門 拳 / Ken Domon

¥90,000 + tax

Publisher/研光社

   Published/1958
Format/ハードカバー&スリップケース   Pages/-   Size/270*380*38
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木村伊兵衛と並び、20世紀を代表する日本の写真家のひとりに数えられる土門拳の作品集『ヒロシマ / Hiroshima(First Edition)』。リアリズムを追求した屈指のジャーナリストであるとともに、寺院・仏像等日本の伝統文化の描写にも秀でた才能を発揮し、数々の名作を生み出してきた土門拳。さらには、日本の報道・芸術写真の振興に不可欠であったカメラ誌において、プロ・アマの写真家が自身の作品を応募して腕を磨いたコンテスト、通称「月例」などでも長らく審査委員を務め、後進の指導にも尽力された写真家です。本書は、原爆投下後の広島を舞台に、被爆した街と人々の実態を、真正面から赤裸々に描写したジャーナリズム写真集の最高傑作です。ピカドンを連想させる赤パラフィンを用いたデザインや、佐野繁次郎の装幀も素晴らしく、東松照明らによる報道写真のいち時代前に築かれた、戦後日本のドキュメンタリーの集大成とでも言えるような一冊です。(The Japanese Photobook 1912–1990 収録)
<Related Artists> 土門 拳 / Ken Domon
<Condition> 輸送箱・ケース:少キズ・少ヨゴレ・少イタミ
ジャケット:少イタミ、本体:経年並み
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