カメラ毎日 1965年7月号 / Camera Mainichi July 1967(深瀬昌久「新・東京名所」収録号)

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¥2,000 + tax

Publisher/毎日新聞社

   Published/1965
Format/ソフトカバー   Pages/222   Size/183*258*10
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かつて「山岸天皇」とまで呼ばれた、カメラ毎日の元編集長山岸章二が口絵写真の構成を担当したこの年代には、カメラ誌にとっても写真家にとっても重要な一年となりました。同年の4月号では立木義浩の「舌出し天使」が、そして同年11月号では奈良原一高の「ヨーロッパ・静止した時間」が、30ページから50ページという異例の特集が組まれ、「写真集」が組み込まれたようなカメラ雑誌となって、写真家にとっても発表の幅が広がるきっかけとなりました。また森山大道も、同年8月号で発表された「ヨコスカ」が実質的な写真界デビューとも言われています。本号では、深瀬昌久の珍しいカラーのランドスケープ「新・東京名所」や、横須賀功光「Cool」、長浜治「ムッシュ・アラブ」、一村哲也「裸婦」、藤崎康夫「一隅」、潮田登久子「おとこの子とおんなの子」などが収録されています。
<Related Artists> カメラ毎日 / Camera Mainichi
<Condition> 本体:カバー少スレ・少ヨゴレ・少イタミ
天・地・小口少ヤケ・少ヨゴレ、ページ縁少イタミ
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