カメラ毎日 1965年10月号 / Camera Mainichi October 1965(深瀬昌久「蝕 / Mondage」収録号)

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¥2,000 + tax

Publisher/毎日新聞社

   Published/1965
Format/ソフトカバー   Pages/214   Size/183*258*10
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本書、カメラ毎日1965年10月号では、特集口絵としては篠山紀信の「太陽の島(カラー)」が紹介されている他、50~60年代の日本写真を牽引した石元泰博・東松照明・長野重一による共同制作シリーズ「東京」が掲載されています。その他、深瀬昌久の「蝕 / Mondage」、新倉孝雄の「札幌=サンセット」、森山大道「純喫茶」なども収録されていますが、この1965年はカメラ毎日にとっても、戦後の日本写真を代表する写真家にとっても分岐点となった一年と言えます。本誌に「just friends」を発表した立木義浩は、同年の4月号に自身の写真集の体裁をとった「舌出し天使」を異例の56ページに渡って掲載されて話題をさらった他、同じく本号に「純喫茶」が収録された森山大道は、同年の8月号に掲載された「ヨコスカ」が、実質的な写真界へのデビューとなっており、こちらが2作目となっています。現在でも高い人気を誇る彼らの初々しい初期時代の作品が収録された貴重な一冊となります。
<Related Artists> カメラ毎日 / Camera Mainichi
<Condition> 本体:カバー少スレ・少ヨゴレ・少イタミ
天・地・小口少ヤケ・少ヨゴレ、ページ縁少イタミ
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