hysteric Eight

鈴木 理策 / Risaku Suzuki

¥18,000 + tax

Publisher/Hysteric

   Published/2003
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/230*263*15
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日本を代表する写真家のひとりである鈴木理策の作品集『hysteric Eight』。1963年和歌山県生まれ、東京綜合写真専門学校在学時に、金子隆一や大辻清司らの企画によって筑波大学などで行われていたグループ展「15 Contemporary Photographic Expressions」で作品を発表。90年代以降は個展を開催して、『Kumano』そして木村伊兵衛写真賞を受けた『Piles of Time』で頭角を現します。基本的に大判カメラで「風景」を収めた作品が主体となっていますが、「写っているもの」という対象のみならず、「写っているものをみる経験とは何か」というように、写真という行為のもたらす可能性について、追及を続けている稀有な写真家です。本書は、コレクションブランド「ヒステリックグラマー」から刊行されたシリーズの第8作目にあたり、奈良県吉野山で撮影された「桜」の作品集。桜のランドスケープというよりは、「桜を見る」という視覚体験を、写真集を通して感じさせるような鈴木らしいユニークな一冊です。Promotion用。エディションナンバーなし.。
<Related Artists> 鈴木 理策 / Risaku Suzuki
<Condition> プラスチックカバー:少スレ・少ヨゴレ
本体:カバー少ヨゴレ
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