緊縛大全 / Sadistie play of Bondage(First Printing)

篠山 紀信 / Kishin Shinoyama

¥30,000 + tax

Publisher/芳賀書店

   Published/1971
Format/ソフトカバー   Pages/-   Size/260*185*25
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日本を代表する写真家・篠山紀信の写真集『緊縛大全 / Sadistie play of Bondage(First Printing)』。『オレレ・オララ』(1971)、『家』(1975)、『晴れた日』(1975)等、初期70年代に現在まで語り継がれる数々の傑作写真集を刊行している篠山紀信。本書は、官能小説家の第一人者である団鬼六の監修、世界的なグラフィック・デザイナー、イラストレーターである宇野亜喜良が構成を担った豪華布陣による緊縛写真集で、異色な作品ながら上述に並ぶ篠山紀信の初期代表作品集。趣向性の強い内容ですが、24名にも及ぶモデルの演出、エロスと強さに富んだ写真図版、モノクロとカラーの巧みな描写、グラフィカルのレイアウト・デザイン等、日本の繊細で特異な芸術性が凝縮された内容で、海外コレクターからの人気の高さも頷ける一冊です。帯欠。
<Related Artists> 篠山 紀信 / Kishin Shinoyama
<Condition> ジャケット:少ヤケ・少イタミ、帯欠
本体:天・地・小口少ヤケ
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