Daido hysteric No.8 1997

森山 大道 / Daido Moriyama

¥45,000 + tax

Publisher/Hysteric

   Published/1997
Format/ソフトカバー   Pages/-   Size/315*353*20
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日本を代表する写真家のひとりである森山大道の作品集『Daido hysteric No.8 1997』。細江英公・東松照明や、寺山修司らとの出会いから自身のスタイルを模索しながらも刊行したファースト・ブック『にっぽん劇場写真帖』に代表される60年代、盟友・中平卓馬らとの協業『プロヴォーク』と、その集大成として、写真の既成概念を覆す、挑戦的な作品『写真よさようなら』を発表した70年代、一時的な低迷期を経て、写真の原点に立ち返り、見事復活した『光と影』の80年代と、時代とともに試行錯誤しながら自身のスタイルを創ってきた森山大道。まだ’病み上がり’的要素を含んだ80年代から、再びアクティブな森山が復活したのが90年代と言えるかもしれません。コレクション・ブランド「ヒステリックグラマー」との協業を通じて、「雑誌のような写真集を作りたい」と提案。そこで生まれたのが大判ソフトカバーの3部作で、こちらはそのトリを飾った第8号。森山の故郷「大阪」を舞台にしたパワフルな一冊。
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<Condition> 本体:カバー少スレ
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