ベトナム反戦闘争 1965 - 69年 砂川

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¥2,500 + tax

Publisher/ヤマス書房

   Published/2013
Format/ソフトカバー   Pages/118   Size/210*300*10
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1950年代に「流血の砂川」と言われた、地元民と政府との戦い。立川基地の拡張を求める米軍に従う政府に反対した人々が、血を流しながらも闘った軌跡。反対同盟は以後も続いたものの、表だった衝突もなくなり、人々の関心も次第に砂川から離れかけた数年後の60年代後半。再び始まった闘いは「ベトナム反戦闘争」。ベトナム戦争激化に伴って、沖縄はもちろんのこと日本国内の米軍基地は、後方支援基地としての役割を益々強めていった中で、とりわけ横田基地は、兵員・物資を送り出す大型輸送機が頻繁に往来。当然ながら、基地拡張の動きが活発化していきました。そのような環境下で、反対同盟を中心に学生・労働者・市民が闘い、そして勝利した記録が、写真図版中心に収録されています。写真提供は早稲田大学カメラ・ルポルタージュ研究会や新聞社・有志らより。東松照明が、初期時代に追い求めた「アメリカ」「基地」。そこには記されていない、もう一つの闘いと先人たちの偉大な記録が収録された貴重な資料集です。
<Related Artists> 東松 照明 / Shomei Tomatsu
<Condition> ジャケット:少ヨゴレ、本体:経年並み
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