怒りを日々の糧に / Anger is Our Daily Bread(With OBI)

栗原 達男 / Tatsuo Kurihara

¥15,000 + tax

Publisher/冬樹社

   Published/1969
Format/ソフトカバー   Pages/164   Size/260*185*15
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日本の写真家・栗原達男の写真集『怒りを日々の糧に / Anger is Our Daily Bread(With OBI)』。東京の下町育ちで父は町工場のおやじさん。私立の名門開成中学・高校へと進んだものの、受験至上主義の教育に納得がいかず転校。そして、写真を通じて世の悪と矛盾を訴えるべくカメラマンを志すことを決意。報道写真を意識して政治を学ぼうと早稲田大学の政経に進み、写真サークルに加入。そこで報道写真の先駆者濱谷浩の助手を務め、全国各地の闘争現場に参加します。卒業後は、朝日新聞社写真部で活躍し、1967年よりフリーに。以後は、沖縄、日本の炭鉱などを体当たりで取材するジャーナリストとして活動し、70年代以降は一時アメリカにも移住、その後はジャーナリズムのみならずドキュメンタリーの創作にも意欲的に取り組んでいった栗原達男。本書は1969年刊行の作品集で、文字通り学生闘争の記録を綴った名作。流血の現場で、常に一番前で撮影していたというカメラマンの決死のドキュメンタリー・レポート。帯付。
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<Condition> ジャケット:少スレ・少ヨゴレ・縁少イタミ
帯少イタミ、本体:天・地・小口少ヤケ
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