空間の論理 日本の現代美術 / Logic of Space Contemporary Japanese Art(Signed)

原 栄三郎 & 藤枝 晃雄 & 篠原 有司男 / Eizaburo Hara & Teruo Fujieda & Ushio Shinohara

¥100,000 + tax

Publisher/ブロンズ社

   Published/1969
Format/ハードカバー&スリップケース   Pages/164   Size/200*275*23
Google Translate
戦後日本を代表する現代美術家・篠原有司男と、写真家・原栄三郎、美術評論家・藤枝晃雄とのコラボレーション作品集『空間の論理 日本の現代美術 / Logic of space Contemporary Japanese Art(Signed)』。69年に渡米するまでに、すでに活発な活動を行なっていた篠原が、原に対して「片っ端から現代美術をカメラに収めてみよう」という投げかけをして、68~69年の間に様々なエキシビジョンを訪れて、原が撮影した図版が収録されています。2018年に行われた展覧会「1968年 激動の時代の芸術」が人気を博したように、政治・経済・教育等で様々な動きが重なりあっていた時代に生まれた戦後日本の現代美術も目を見張るものがあります。赤瀬川原平、粟津潔、勝井三雄、倉俣史朗、黒川紀章、田名網敬一、高松次郎、野中ユリ、宮脇愛子といった、後に第一線で活躍することになるアーティストたちの若かりし時代の貴重な記録が、モノクロ・カラーで収録されています。貴重な篠原有司男サイン入り
<Related Artists> 原 栄三郎 / Eizaburo Hara
<Condition> ケース:少ヤケ・少スレ・少ヨゴレ・少イタミ
本体:見開きページ縁極少イタミ
order
order

TOP